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筋トレ継続のコツはいかに意志に頼らないか!おすすめサービスも紹介!

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筋トレ継続のコツはいかに意志に頼らないか!おすすめサービスも紹介!

こんにちは!るた(@RUTA72568297)です。

筋トレに挑戦するも継続できなかった。継続できるようになるコツを教えて!

そんな悩みにお答えします。

三日坊主の代表とも言える筋トレ、私自身も過去に何度も筋トレに挑戦しては三日坊主を繰り返してきましたが、今では宅トレで鍛える部位を変えながら、毎日筋トレを習慣化させることに成功できています。

筋トレ三日坊主常習者だった私が筋トレを継続できるようになったコツや役立ったサービスを紹介していき、あなたが筋トレを継続できるようになるためのサポートができればと思います。

 

筋トレ継続に必要なのは意志に頼らないこと!

筋トレの継続に失敗する人の大きな特徴は「本気で頑張る!気合いで頑張る!」と自身の意志に頼っている人です。はっきりいいます。人間の意志は弱いです。

どんなに「本気で痩せてやる!」と思っても目の前に最高に美味しそうなケーキが合ったら「今日だけはいいかな」と手が出てしまうのと同様に、筋トレも「今日は仕事で疲れたからやめとこうかな」「友達に飲み会誘われたから明日から頑張ろう」と簡単にサボってしまいます。

筋トレ継続の第一歩は『自分は意志が弱い』ということを認めること!

意志が弱くても大丈夫です!意志に頼らずに継続する方法があります!

意志に頼らない具体的な方法

筋トレを継続するために必要な意志に頼らない方法として、『小さくはじめる』『if-thenプランニング』『毎日実施』『習慣トラッカー』『朝を活用』という5つの習慣化テクニックがあります。

5つの習慣化テクニックはどれか1つでもある程度効果はありますが、複数取り入れる方がより効果を発揮します。

テクニック①『小さくはじめる』

筋トレを始めるときに理想のイメージを持って筋トレメニューを作ってしまうと思います。「あのアスリート見たいのムキムキな体になりたい!」「あの芸能人みたいな美尻になりたい!」と目標が高いとついそこへ一直線の行動案を考えてしまいがちです。

でも一度立ち止まって考えてみてください。あなたがまず取り組まないといけないことは何か?それは、まずは筋トレ自体を継続すること、習慣化させることです。

どんなに具体的な立派なトレーニングメニューを立ててもそれを継続できなければ意味がありません。まずは筋トレを行うこと自体に慣れること、行うことが面倒だと思わないくらい、筋トレすることが当たり前な状態になりましょう。

そのためには、数をこなし筋トレの接触回数を増やす必要があり、数をこなすためには行動のハードルを一番下まで下げて上げることが大切です。

例えば、目標の体を目指すために腹筋100回というメニューを考えたとしましょう。それならまずは、腹筋5回から始めましょう。小さく始めることで時間も作りやすくなりますし、行動を起こすのに必要なモチベーションも低くても行動をすることが可能になります。

テクニック②『毎日実施』

テクニック①で小さく始めることの大切さを説明しました。次はいつやるかを明確にしていきます。

「今週は火曜日と木曜日にやろう。来週は水曜日と金曜日ができるな。」など曖昧なスケジュール管理だと疲れた時などついサボってしまいますし、筋トレに慣れるためには数が必要なので、週2〜3回では筋トレをすることが当たり前になるまで時間がかかってしまいます。

筋トレが当たり前になるための1番の近道として『毎日実施』がおすすめです。

簡単な筋トレメニューを毎日実施で2週間も継続すれば、行うことが当たり前になれますよ。

テクニック③『朝を活用』

いつやるかをさらに具体的にし、何時にやるか?も具体的にするとより行動を引き出す確率が上がります。

おすすめは『朝の活用』です。

朝は1日の中で最も体力的にも脳の疲労的にも万全な状態です。かつ誰かから遊びに誘われたり、急な残業や疲労など、筋トレを邪魔する要因がない時間帯です。

私も毎朝30分ほど筋トレとストレッチを行っています。

朝を活用するためのポイントは、朝早く起きても十分な睡眠時間が取れるように寝る時間を決めること、朝行うことの効率化です。

朝の活用できるようになれば筋トレ継続もより簡単になりますよ。

テクニック④『if-thenプランニング』

if-thenプランニングは『やり抜く人の9つの習慣 』という本で紹介されているテクニックです。

if thenプランニングのやり方はシンプルで「XしたらYする」と決めておくだけです。

Xは日常で必ず行動すること(無意識レベルで習慣化されていること)で、Yは新しく習慣化させたいことです。この2つを結びつけることで、XがYの行動を起こすきっかけとなってくれます。

例として、私の活用方法を紹介します。あず朝起きたらトイレに行きます。トイレが終わったらそのままトイレ掃除→髭剃り→ 洗顔→ スキンケア→ ストレッチ→ 筋トレ→ プロテインと朝食→ 着替え…と朝起きてから出勤するまでの行動をif-thenプランニングで繋いでいます。

こうすることで「次何しようかな?」と考える無駄がないので効率的に動けますし、必要な時間も把握しやすくなります。かつ考える必要がないので意志に頼らずに動くことができます。

まずは、あなたの1日の行動を紙に書き起こしてみてください。必ず毎日無意識レベルで行っている習慣があるはずです。その習慣を見つけたら、その習慣の後に筋トレを取り入れてみましょう。

テクニック⑤『習慣トラッカー』

習慣トラッカーは、習慣を行なったかを○✖︎など簡単な記載方法で記録をとっていくものです。

簡単な記録にすることで、実施すること自体のハードルを下げます。カレンダーなどを用いて行うのもおすすめです。

習慣トラッカーを行うことで、筋トレを実施したという○が積み重なっていくと、不思議なもので、その○を途切れさせたくないという気持ちになってきます。この気持ちが筋トレを継続していくための1つのモチベーションになってくれます。

私自身も筋トレの他にも読書や他に運営しているブログの更新日数などを習慣トラッカーで記録していますが、200日以上継続しているものもありここまで来たら「何がなんでも途切れさせたくない」という気持ちになります。多少体調が悪くても○を途切れさせたくないという気持ちの方が強く働きますし、旅行などに行った時も○を途切れさせたくないから必ず予定に組み込みます。

私自身、習慣トラッカーによる継続する力の向上はとても感じていますので、かなりおすすすめです。

5つの習慣化テクニックを活用することで意志に頼らずに筋トレを継続できるようになりますよ!

筋トレ継続に役立つサービス『LEAN BODY(リーンボディ)

LEAN BODYは日本最大級の動画配信型のオンラインフィットネスサービスです。

自動で動画視聴して行った筋トレの実施回数や消費カロリーなどを記録してくれる習慣トラッカーをになった機能など、筋トレを習慣化させるときに役立つ機能がたくさんあります。筋トレを習慣化させたいという人におすすめのサービスとなっています。

LEAN BODYは今なら2週間無料で使用できますので、筋トレ習慣化のきっかけとして役立つと思いますので、興味がある方は、『 【口コミ】LEAN BODY(リーンボディ)を本音で評価!メリットとデメリットを徹底解説! 』という記事に詳細をまとめているので参考にしてみてください。

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